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SEO対策 2026/02/20

【2026最新版】検索順位チェックツールおすすめ10選!無料・有料それぞれ紹介

検索順位チェックツールおすすめ19選!選び方・無料と有料を徹底比較のサムネイル画像です

検索順位チェックツールとは、WEBサイトに関連するキーワードがGoogleやYahoo!の検索結果上で何位に表示されているか調べるためのツールです。無料で利用できるツールから、多機能な有料ツールまで各社様々なツールをリリースしています。本記事では、検索順位チェックツールのメリットや選び方、おすすめのツールを紹介します。

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検索順位チェックツールとは

検索順位チェックツールとは、狙っているキーワードで自社サイトが検索結果の何位に表示されているかを、定期的に自動で測って履歴として残すためのツールです。

日次・週次で順位を追うことで、SEOでの施策を入れた結果「上がったのか?」「落ちたのはどのキーワードか」「競合と差が縮まったのか?」といった検証がしやすくなります。

多くの検索順位チェックツールでは、単に順位を出すだけでなく、PC/スマホ別・順位推移グラフ・アラート機能(メール通知)・SERP保存・検索ボリューム等の指標の表示など、運用に必要な周辺機能もまとめて提供されています。

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検索順位チェックツールの無料版と有料版の違い

検索順位チェックツールは無料で利用できるツールと有料のツールがあります。それぞれの大きな違いは「一度に計測できるキーワードの数」と「日々自動で計測できるかどうか」です。

無料ツールは手軽に使える一方で、履歴の保存期間や計測キーワード数に制限があるため、継続的な運用・検証には向きません。

一方で、有料ツールは一度に計測できるキーワード数を増やすことができたり「毎日の自動計測」「順位推移の表示」「競合比較」などの機能があるためSEOの効果検証を行いやすくなっています。

特徴無料ツール有料ツール
キーワード計測の同時実行数1〜5個程度1,000以上のキーワード
順位推移の確認一部のツールは可能
順位の保存
複数URLの計測
検索順位の変動通知
競合サイトとの比較
向いているユーザー・費用をかけたくない
・順位計測を行う頻度が少ない
・計測キーワード・URLの数が多い
・順位計測を行う頻度が高い
・推移やレポートを元に分析を行う
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検索順位チェックツールの費用感

有料の検索順位チェックツールの費用感は、基本的に「登録キーワード数」に比例して変動します。

100キーワード以下の計測であれば、月額数百円〜数千円程度で利用できるケースが多い一方、10,000キーワード以上を日次で計測する場合は、月額1万円〜数万円以上の費用が発生することもあります。

以前はインストール型の検索順位チェックツールを活用することで、大量キーワードでも比較的コストを抑えやすい状況でした。しかし近年は、Google検索の仕様変更などの影響により、低価格で大量の順位計測を行うハードルが上がっています。

補足情報

2025年9月中旬以降、Google検索で「&num=100」のように1ページで100件表示させるパラメータが実質使えなくなったことが確認され、順位計測に影響が出ました。この変更により、従来は1回の取得で100位近くまで確認できたケースでも、深い順位を取るには複数回のリクエストが必要になったため順位計測の運用コストが高くなっています。
そのため、ツールによっては計測範囲を30位までにするなど、負荷とコストを抑えるための対応を取っている場合もあります。

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無料で使える検索順位チェックツールおすすめ5選

2026年1月の時点で完全無料で利用できる順位ツールは以下の5つになります。

  1. SEO検索順位チェッカー

  2. SEOチェキ!

  3. 柏崎剛さん提供「SEO検索順位チェッカー」

  4. SEOツールLYNX

  5. 検索順位チェッカー

その他にも無料の順位チェックツールは存在しますが、実際に利用した際に順位計測ができなかったため本記事では除外しています。

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SEO検索順位チェッカー

SEO 検索順位チェッカー

SEO検索順位チェッカーは完全無料・会員登録なし、インストール不要で検索順位をチェックできるツールです。GoogleとYahoo!それぞれ、100位までの検索順位を取得することができます。

一度に5つのキーワードを計測することができるため、手間をかけずに現在の順位を調べたい方におすすめのツールです。また、会員登録することで3キーワード順位の推移をモニタリングすることができます。

こちらも完全無料で利用できるため、計測キーワードが少ない場合は有料ツールを導入せずにSEO検索順位チェッカーを利用してみましょう。

なお、デスクトップ版の検索順位・スマートフォン版の検索順位を分けて計測することはできません。

ツール名SEO検索順位チェッカー
サービス提供元オルグロー株式会社
利用価格無料
登録・ログイン要否登録・ログイン: 不要 ※会員登録後、順位推移をモニタリング可
主要機能・Google100位・Yahoo!50位の検索順位をチェックできる
・同時に5キーワードの検索順位を調査できる
・無料登録で順位推移の計測が可能
使用回数制限なし
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SEOチェキ!

SEOチェキ!

SEOチェキ!は、URLやキーワードを入力するだけでインデックス数やページのメタ情報など、様々な項目を調査できる無料のSEOツールです。検索順位についても無料で調査したいキーワードを3つ同時に確認することができます。対応している検索エンジンはGoogleとYahoo! JAPANですが、Googleは10位までの計測となっています。

難しい操作もなく調査結果も大変シンプルで見やすいため、SEO初心者でも気軽に使える検索順位ツールとして人気があります。その他にも発リンク数をチェックしたり、ドメイン年齢をチェックするなど、色んな調査をすることができます。

ツール名SEOチェキ!
サービス提供元ロプロス
利用価格無料
登録・ログイン要否登録・ログイン: 不要
主要機能・Google・Yahoo!の検索順位をチェックできる
・Googleは10位まで検索順位をチェックできる
・同時に3キーワードの検索順位を調査できる
使用回数制限なし
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柏崎剛さん提供「SEO検索順位チェッカー」

柏崎剛さん提供「SEO検索順位チェッカー」は、「SEO×生成AI黄金の教科書」の著者であり、SEOコンサルタントの柏崎剛さんが提供している順位チェックツールで、Googleの検索結果を200位まで調べることができるツールです。

一度に調べることができるキーワード数も最大20キーワードとなっており、無料ツールの中では一番多くのキーワードを調べることが可能です。また、地域名を指定することができるためサービス業や医院など特定地域での検索順位を正確に把握したいユーザーにもおすすめのツールです。

ツール名SEO検索順位チェッカー
サービス提供元株式会社デブリ
利用価格無料
登録・ログイン要否登録・ログイン: 不要
主要機能・Google検索順位を200位までチェックできる
・同時に最大20キーワードの検索順位を調査できる
使用回数制限なし
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SEOツール LYNX

SEOツール LYNXの順位チェックツールは無料で10位以内のランキングを調べることができます。自社の順位だけではなく、10位以内に表示されているWebサイトのURLとページタイトル・説明文ドメインランクなどが表示されるため、ベンチマークしている競合の順位動向も一緒に確認することができます。

なお、検索順位をCSVでダウンロードすることもできるので定期的に利用することで10位以内に表示されているWebサイトの変化を可視化するのに役立ちます。

順位チェックツール以外にもキーワード分析や競合分析、ページの読み込み速度調査などSEOに関する機能が多く揃っています。

ツール名SEOツール LYNX
サービス提供元リンクス・アンド・カンパニー・ジャパン合同会社
利用価格無料
登録・ログイン要否登録・ログイン: 不要
主要機能・Google検索順位を10位までチェックできる
・1位から10位までに表示されたURLやページタイトルを表示する
使用回数制限なし
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検索順位チェッカー

検索順位チェッカーは、GoogleやYahoo!、Bingの検索順位を簡単にチェックできる検索順位チェックツールです。調査したいWebサイトのURLと最大5キーワードを入力して検索をすると、対象URLの100位までの検索順位を取得できます。また、[スマホ版もチェックする]という項目にチェックを入れると、モバイル検索における検索順位をチェックすることができます。

検索順位を計測するためのシンプルなツールですが、検索回数の制限がないだけでなく、表示されたデータをCSVファイルでダウンロードすることもできます。

ツール名検索順位チェッカー
利用価格無料
登録・ログイン要否登録・ログイン: 不要
主要機能・Google・bing・Yahoo!の順位を取得できる
・デスクトップ、モバイルの順位を取得可能
使用回数制限なし
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有料の検索順位チェックツールおすすめ5選

  1. RankTracker

  2. GRC

  3. Nobilista

  4. Gyro-nSEO

  5. BULL

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RankTracker

RankTrackerは世界中で利用されている検索順位チェックツールで、Googleの検索順位をリアルタイムかつ大量のキーワードをチェックすることができます。PC/モバイル、グローバル/ローカル、Googleマップ順位までまとめて追跡できます。

URLを入れるだけで、キーワードごとの掲載順位に加え、検索ボリュームや難易度、想定トラフィックなどの指標も同時に確認することができます。さらに、SERP機能として(強調スニペット、FAQ、動画、画像、ニュース等)の表示状況も確認できます。

無料版の利用も可能ですが、より本格的な順位計測をしたい時には有料版ライセンスの購入をおすすめします。

ツール名RankTracker(ランクトラッカー)
サービス提供元SEO PowerSuite
利用価格4,000~10,000円/月
主要機能・海外のGoogle検索エンジンに対応している
・URLとキーワードの登録が無制限
・自動巡回・記録・データの出力可能
・Windows・Mac・Linuxに対応している
・キーワードを保存できる
・検索順位を毎日自動でチェックできる
・検索順位がグラフ化表示される
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GRC

GRCは、パソコンに直接ソフトをインストールする検索順位チェックツールです。その他の検索順位チェックツールと比べて低価格で利用できるため、多くのユーザーに利用されてきた実績があります。

Windowsのみ対応で毎日パソコンを起動する必要がありますが、指定時刻に検索順位を自動チェックできるほか、複数サイト、複数キーワードの検索順位を測定できます。

また、過去の順位履歴を保存できるので、検索順位変動の推移を時系列で確認できる他、競合サイトと比較検討するときにも非常に便利なツールです。

ただし、注意点として以前は、Google・Yahoo!・Bingの検索順位のチェックができましたが、現在はYahoo!とBingのみ順位計測が可能です。

ツール名GRC(ジーアールシー)
サービス提供元有限会社シェルウェア
利用価格4,950円/年~
主要機能・Yahoo!、Bingの検索順位に対応している
・パソコンを起動すると指定時刻に自動チェックできる
・複数のサイトやキーワードの検索順位を測定できる
・過去の順位履歴を保存できる
・無料版と有料版以外はリモート閲覧機能を利用できる
・アルティメット版はCSV自動保存機能を利用できる
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Nobilista

Nobilista(ノビリスタ)はクラウド型の検索順位チェックツールです。PCにソフトをインストールせず、ブラウザだけで利用できます。そのため、複数人で共有しやすく、順位チェック専用のPCを用意する必要もありません。

また、毎日朝5時に自動的に検索順位の計測を行うため、PCの立ち上げやログインをせずに順位が毎日記録されていきます。

料金プランは計測キーワード数によって異なりますが、毎日計測する場合は1位〜10位まで、週2回計測する場合は1位〜30位、週に1回の計測の場合は1位〜100位までの計測となります。

無料で利用できるトライアルが設けられているため、気になる方はまずは無料で利用してみましょう。

ツール名Nobilista(ノビリスタ)
サービス提供元株式会社IIP
利用価格990円〜/月(7日間の無料トライアル期間あり)
主要機能・365日自動的に検索順位を計測
・キーワードごとに検索ボリュームやSEO難易度を取得
・共有用URLを発行可能
・競合サイトを登録することで、自社サイトと比較可能
・順位変動の際、アラートメールでお知らせ
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Gyro-nSEO

Gyro-nSEOは順位計測に関する細かな機能が揃っている多機能な検索順位チェックツールです。通常の検索順位計測に加え、特定地域での競合順位チェックにも対応。

さらに、毎日の自動計測結果をメール通知できるほか、競合比較、SERPs保存、検索ボリューム表示、施策メモの管理機能まであります。

また、順位推移グラフには競合サイトの順位も表示できるため、競合サイトの動向を把握しながら自社のSEO戦略を立てることができます。その他にも、順位の変動幅を視覚的にチェックできたり、最大18ヶ月のデータを保存できるなど本当に多彩な機能が揃っています。

毎日検索順位を細かくチェックしながらSEOに取り組んでいる企業におすすめのツールです。

ツール名Gyro-nSEO(ジャイロンエスイーオー)
サービス提供元株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
利用価格500円~/月
主要機能・日々の順位をメールで通知することができる
・競合サイトとの順位比較ができる
・特定の地域を指定したローカル検索機能を使える
・期間別の検索順位を確認できる
・最大18ヶ月分のデータ保存+CSV出力
・複数URLがランクインしているケースもチェック可能
・Googleは30位まで、Yahoo!は100位まで計測可能
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BULL

BULLは、複数のユーザーで検索順位のデータを共有したいときにおすすめのクラウド型の検索順位チェックツールで、Yahoo・Googleは300位まで、Bingは200位までの検索順位データを取得できます。

パソコンを起動させなくても、毎朝9時に自動で検索順位データを取得してグラフ化しています。前回チェックした検索順位と比較できる他、順位の変動がGoogleの検索アルゴリズムによって起こったのかどうかを把握できます。グラフに表示させるデータは1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月と自由に変更が可能です。

無料版の体験期間は2週間で、有料版の最小プラン(BULL30)を選択した場合はURL・キーワードともに最大30個まで登録でき、取得したデータは毎月CSV形式やExcel形式でエクスポートされます。

パソコン、スマートフォン、そしてMacにも対応しているので、自宅やオフィスに限らず、外出先からも簡単に検索順位を確認できます。

ツール名BULL(ブール)
サービス提供元株式会社ディーボ
利用価格1,150円~/月 30キーワード~(無料版の体験期間は2週間)
主要機能・毎朝9時に自動で検索順位データを取得できる
・検索順位データがグラフ化される
・1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月と表示データを変更できる
・URL・キーワードを30~500個登録できる
・取得データが毎月CSVやExcelでエクスポートされる
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検索順位チェックツールを選ぶポイント

検索順位ツールを選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認しながら選定を行いましょう。

  1. 料金体系を確認する

  2. 計測対象を確認する

  3. 運用規模を確認する

  4. 計測頻度を確認する

  5. 効果検証に関する機能があるか確認する

それぞれ詳しく解説します。

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料金体系を確認する

検索順位チェックツールを選ぶポイントの1つ目は、自社の運用に合った課金体系になっているかを確認することです。

検索順位チェックツールは、キーワード数に応じて課金される「キーワード課金」、登録サイト数で決まる「サイト課金」など、料金の仕組みがツールによって異なります。

そのため、同じように順位計測を行っていても、課金体系によって月額費用の総額が大きく変わるケースがあります。

また、ローカル順位計測や共有アカウント、レポート機能などがオプション扱いとなり、追加費用が発生する場合もあります。事前に質問をしたり見積もりを取るなどして毎月かかる費用を比較しておくようにしましょう。

確認するポイント
  • 料金が増える条件

  • オプション費用の有無

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計測対象を確認する

検索順位チェックツールを選ぶポイントの2つ目は、「何を・どの条件で」測れるのか計測対象を確認することです。

計測対象はGoogleだけでよいのか、Yahoo!も必要なのか、PCとスマホを分けて見たいのかを決めた上で対応しているツールかどうかを確認します。加えてローカルSEOをやるなら、都道府県・市区町村・駅周辺など地点を固定した順位を計測できるかも確認しておく必要があります。

また、計測対象と併せて何位まで計測するか(30位までで足りるのか、100位まで必要なのか)も決めておくことで自社の運用にマッチしたツールを選定することができます。

確認するポイント
  • 計測できる検索エンジンの種類

  • 計測できるデバイス種類

  • 計測可能な順位の範囲

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用規模を確認する

検索順位チェックツールを選ぶポイントの3つ目は、登録できるキーワード数・サイト数が自社の運用規模に耐えられるかを確認することです。

少数キーワード・1サイト程度の運用であれば大きな差は出にくいですが、運用するサイトが増えたり、複数の案件を並行して管理する場合は、ツール側の管理機能が重要になります。

具体的には、キーワードをカテゴリ別に整理できるか、案件ごとやURLごとにプロジェクトを分けられるか、クライアント単位で閲覧やレポートを切り分けられるかといった点です。

ここの整理や管理の機能が弱いと、順位データ自体は取得できていても、効率よく分析できず運用負荷が上がってしまうため注意が必要です。

確認するポイント
  • 登録できるキーワード数の上限

  • 登録できるサイト数/プロジェクト数

  • グルーピング/案件別・クライアント別管理のしやすさ

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計測頻度を確認する

検索順位チェックツールを選ぶポイントの4つ目は、どのくらいの頻度で順位を計測できるかを確認することです。

SEO対策で順位データを元に分析や改善案を行うためには、順位データが「いつの順位なのか」が重要です。

そのため、毎日自動で計測して変動を追いたいのか、週次のチェックで十分なのかを決めた上で、自社の運用に合った計測頻度に対応しているツールを選ぶ必要があります。

あわせて、計測結果が朝に更新されるのか、日中に更新されるのかといった反映タイミングも、日々の確認フローやレポート作成のしやすさに影響します。

また、順位変動をメールなどで通知できる機能があると、毎回ツールを開いて確認する手間が減り、重要な変化だけを見逃さずに把握できるようになります。

確認するポイント
  • 計測頻度

  • 計測結果の反映タイミング

  • 順位変動の通知機能

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効果検証に関する機能があるか確認する

検索順位チェックツールを選ぶポイントの5つ目は、順位を計測するだけでなく、施策の効果検証までスムーズに行えるかを確認することです。

SEO対策に取り組むには、順位計測をただ把握するだけでは不十分で、なぜ変動したのかまで追えると改善スピードが上がります。

そのため、「順位推移をグラフで見やすく確認できるか?」「競合サイトとの比較がしやすいか?」「検索結果画面を保存できるか?といった検証のしやすさを確認しておく必要があります。

例えば、Googleのアルゴリズムアップデートがあり、大きな順位変動の要因を分析する際は、このような機能が重要になります。

また、施策メモを残せる機能があると、リライトや内部リンク変更などの実施日と順位変動を紐づけやすくなり、検証が一気に進めやすくなります。

確認するポイント
  • 順位推移のグラフ表示の見やすさ

  • 競合比較のしやすさ

  • SERPs保存機能の有無

  • 施策メモ(変更履歴)の管理機能

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検索順位チェックツールに関するよくある質問

SEOを行うためには検索順位チェックツールの導入は必須でしょうか?

必須ではありませんが、検索順位ツールを利用していない場合、Webサイトに関連するキーワードの検索順位の上昇または下落や推移を把握することができないため、SEOの効果検証が難しくなります。

特に計測キーワードが多い場合は、導入した方が日々の効果検証や分析をやりやすくなります。

Search Consoleで順位計測するのと何か違いはありますか?

Search Consoleは実際に表示された検索データを確認できる一方で、検索順位チェックツールのように「任意のキーワードを固定条件で毎日計測する」「競合比較をする」「SERPsを保存する」といったことはできません。

SEOを行う際は両方を併用し、順位はツール、実データはSearch Consoleで見る運用を行うことが多いです。

順位計測は毎日やるべきですか?

必須ではありませんが、順位変動の検知や順位が変動した際の原因の分析を細かく行いたい場合は毎日計測した方が良いです。SEM Plus編集部では毎日順位計測を行っています。

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まとめ

昨年のGoogleの仕様変更の影響により、これまでの方法では順位計測が難しくなった無料ツールが出たり、一部の有料ツールでもサービス停止・仕様変更が発生しています。

SNSを見ると順位計測ができなくてお困りの方が多くいるようなので、本記事では現在利用できる検索順位チェックツールを紹介しました。

もし自社の要望にマッチしたツールがない場合は、自社専用の順位計測ツールを開発するという方法もあります。オルグロー株式会社では、受託開発を行っており無料の順位ツールも提供しているため、お客様の要望に合わせたツールの開発が可能です。ぜひ気軽にお問い合わせくださいませ。

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この記事を書いたライター

SEO施策部

SEMを軸にSEOの施策を行うオルグロー内の一部署。 サイト構築段階からのSEO要件のチェックやコンテンツ作成やサイト設計までを一貫して行う。社内でもひときわ豊富な知見を有する。またSEO歴15年超のノウハウをSEOサービスに反映し、3,000社を超える個人事業主から中堅企業までの幅広い顧客層に向けてビジネス規模にあった施策を提供し続けている。

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