WEBマーケティングをもっと身近に。
SEO対策 2024/04/18

検索順位チェックツールおすすめ19選!選び方・無料と有料を徹底比較

検索順位チェックツールおすすめ19選!選び方・無料と有料を徹底比較のサムネイル画像です

検索順位チェックツールとは、WEBサイトに関連するキーワードがGoogleやYahoo!の検索結果上で何位に表示されているか調べるためのツールです。無料で利用できるツールから、多機能な有料ツールまで各社様々なツールをリリースしています。本記事では、検索順位チェックツールのメリットや選び方、おすすめのツールを紹介します。

今すぐ無料で検索順位を確認したい方は、SEO 検索順位チェッカーをご利用ください。

【計測手順】
1. 検索順位を確認したいURLを入力(トップレベルドメインまでを完全一致で入力)
2. キーワードを入力(最大5つまで)
3. 「順位計測をする」ボタンをクリック
4. 数秒後に検索順位が画面上に表示されます。

1

検索順位チェックツールがSEOで重要な理由

検索順位ツールは、SEO対策の効果を測定する上で重要なツールです。

SEO対策をおこなう場合、WEBサイトに関連するキーワードがオーガニック検索での現状の順位や推移を把握した上で、改善策や施策の優先順位を考えます。

検索順位ツールを利用していない場合、WEBサイトに関連するキーワードの検索順位の上昇または下落や推移を把握することができないため、SEOの効果検証ができません。

また、Googleが定期的におこなう「コア・アップデート」や「ヘルプフルコンテンツアップデート」など、アルゴリズムの大規模な更新でどの程度の影響があったのか把握して対応することができません。

例えば、検索順位ツールを使って特定のページに関するキーワードの順位が下がった事が分かれば、リライトをおこない、該当するページの品質を向上させる施策をおこなう事ができます。

このように、順位の状況を把握して効果検証する事がSEO対策では求められるため検索順位ツールの導入が必須となります。

2

検索順位チェックツールを導入する5つのメリット

検索順位ツールを導入するメリットは以下の5つです。

  1. 複数のキーワード・複数のURLの順位計測ができる
  2. 自動で順位を計測することができる
  3. 検索順位の推移を表示することができる
  4. 順位変動が発生した場合に把握できる
  5. 検索順位レポートを作成できる

それぞれ詳しく解説します。

2-1

複数のキーワード・複数のURLの順位計測ができる

順位計測ツールを使えば、1,000以上のキーワードの順位計測や複数のURLに対しての順位計測を手軽におこなう事ができます。

例えば、自社で管理しているWEBサイトが複数ある場合や、ページ数が多い大規模サイトの順位計測をおこないたい場合「GRC」の上位プランを使えば、キーワード数とURL数を無制限で登録し順位計測をおこなうことができます。

2-2

自動で順位を計測することができる

順位計測ツールを使うと、指定した時間に自動で登録したキーワードの順位を計測することができます。例えば、自分で計測する場合は毎日1つ1つキーワードの順位を計測して記録しておく必要があるため、作業に時間がかかります。

一方で、順位計測ツールを使えば、土日祝日など仕事をしていない日でも自動で順位を計測してくれるため、作業の時間の削減と順位の計測漏れを防ぐことができます。

アルゴリズム更新や、競合他社の変動などを見逃すことがなくなるでしょう。

2-3

検索順位の推移を表示することができる

順位計測ツールの多くが検索順位の結果を保存しているため、登録したキーワードの順位推移をグラフとして表示させることができます。

登録したキーワードの順位推移


順位推移を確認することで、施策をおこなった結果どのように検索順位が変化したのか確認したり、WEBサイトのアクセス数が現象した場合に、順位推移と照らし合わせて原因を特定する手がかりにすることができます。

2-4

順位変動が発生した場合に把握できる

順位計測ツールのアラート機能を使えば、順位変動が起きた事を迅速に把握することが出来ます。アラート機能がある場合は、事前に通知を送る条件を設定しておくことで、条件を満たした場合にメール等で通知が送られてきます。

例えば、SEOで重要なtitleタグやぺージ内のコンテンツを気づかず消してしまった場合、アラート機能の設定をしておけば、技術的なトラブルによって下がった事にすぐに気づくことができます。

2-5

検索順位レポートを作成できる

順位計測ツールを導入すると、計測したキーワードの現状順位や推移をレポート化して出力することができます。

順位レポートは社内のミーティングで効果検証をおこなう場合や、SEO支援をおこなっているクライアントに順位状況を説明する場合に、PDFやExcelなどで順位を報告したい時に役立ちます。

レポートを使って施策の進捗確認や成果が上がっているかどうかの確認をしたり、レポートから得られるデータを分析し「どの部分に改善の余地があるか」「どの施策が効果的だったか」効果検証をおこなう事ができます。

3

検索順位チェックツールの選び方

検索順位ツールを選ぶ場合は以下の4つのポイントを考慮して選びましょう。

  1. 登録出来るキーワード数の上限
  2. 登録出来るURL数の上限
  3. 複数のデバイスから確認できるかどうか
  4. 順位計測以外の機能の有無

それぞれ詳しく解説します。

3-1

登録出来るキーワード数の上限

検索順位ツールを導入する際は、順位を計測したいキーワード数に対応しているのかを考慮して選びましょう。WEBサイトは運歴に応じてページが増えていく傾向にあるため、導入前は100キーワード前後で足りると思っていても将来的には計測するキーワード数が増えるケースがよくあります。

特に、コンテンツSEOに取り組む場合はメインキーワードだけではなく、ロングテールキーワードの計測も必要になるため、作成する記事数によっては数百以上のキーワードをモニタリングする事になります。

将来的に計測したいキーワード数と、それにかかるコストをしっかりと計算した上で選びましょう。

3-2

登録出来るURL数の上限

複数のWEBサイトを管理している場合は、検索順位を計測するURLが何個あるのかを考慮しましょう。

順位計測ツールによっては計測出来るURLの数に上限があるため、将来的にサテライトサイトを作ったりオウンドメディアを立ち上げる予定がある場合は、それらのWEBサイトの順位計測にも対応出来るツールを選ぶ必要があります。

また、SEOの支援をおこなう場合は、無制限にURLを登録出来るツールを選んでおくと後々コストを増やさずに順位計測をおこなう事ができます。

3-3

複数のデバイスから確認できるかどうか

検索順位ツールを導入する際は、複数のデバイスから確認出来るかどうか、複数人で共有が可能かどうかを確認しましょう。

例えば、オフィスだけでなく自宅や移動中など、どこからでも順位チェックや分析作業をおこないたい場合は、スマートフォンやタブレットから確認が出来るクラウド型のツールを選ぶ必要があります。

後程詳しく解説しますが、クラウド型のツールであれば複数人で順位を確認することもできます。

3-4

順位計測以外の機能の有無

検索順位ツールの目的は順位を調べる事ですが、それ以外にどのような機能があるのかも合わせて確認しましょう。

有料の順位計測ツールの中には、キーワードごとの順位をCSVで出力したり、PDFでレポートしてくれる機能や順位変動に合わせて通知をおこなってくれる機能があります。

また、高機能なツールであればGoogleサーチコンソールと連携をおこなう事で、順位とCTRに関する散布図やキーワードの順位と表示回数を可視化してくれる機能、順位変動時に自動で通知を送ってくれる機能があります。

SEO対策をおこなう上で、必要な機能が備わっているツールを選ぶ事が大切です。

4

無料版と有料版の違い

検索順位ツールは無料ツールと有料ツールでできることが大きく異なります。

どちらを使うべきかは計測したいキーワード数や利用頻度などで異なるため、まずは無料・有料で何が違うのかを解説します。

【無料検索順位ツール・有料検索順位ツールの比較表】

特徴無料ツール有料ツール
キーワード計測の同時実行数1〜5個程度1,000以上のキーワード
順位推移の確認不可可能
順位の保存不可可能
複数URLとキーワードの計測不可可能
検索順位の変動通知不可可能
検索順位レポートの出力不可可能
競合サイトとの比較不可可能
向いているユーザー・費用をかけたくない
・計測するキーワード・URLの数が少ない
・順位計測をおこなう頻度が少ない
・計測キーワード・URLの数が多い
・順位計測をおこなう頻度が高い
・推移やレポ―トを元に分析をおこなう
4-1

無料の検索順位ツールの特徴

無料の検索順位ツールは、会員登録などは不要で手軽に順位を知ることが可能ですが、一度に計測できるキーワードの数が限られているため、沢山のキーワードや複数のURLを同時に計測することはできません。

また、検索結果を保存できないため、順位の推移や過去のデータを元にSEO対策をおこなう場合には不向きです。

4-2

有料の検索順位ツールの特徴

有料の検索順位ツールは、1,000以上のキーワードと複数のURLを簡単に同時に計測することができます。

また、検索順位の変動があった場合に通知を受け取る機能、順位推移や現在の順位をまとめたレポートの出力、競合サイトとの順位比較など、SEO対策で役に立つ機能を多く備えています。

5

クラウド型とインストール型の違い

検索順位ツールには「インストール型」「クラウド型」の2種類があります。どちらを選んだ方が良いかは、利用する人数や、計測キーワード数、利用環境によって選ぶ種類が異なります。

まずは、それぞれのメリット・デメリットの比較を表にしたのでご確認ください。

種類メリットデメリット
インストール型・ローカルにデータを保存できる
・費用が比較的安い
・1日に何回でも順位を計測できる
・計測キーワード数に制限が無いツールが多い
・自動計測にはPC起動必須
・デバイスが固定される(複数デバイスで共用不可)
・特定のOSでしか利用できないことがある
クラウド型・クラウド上でデータを保存できる
・PCを起動しなくても順位を自動で計測できる
・複数人で同時に利用できる
・スマートフォンやタブレットで利用でき、デバイスの制限が無い
・費用がインストール型に比べて高い傾向がある
・順位の計測回数が1日1回と制限される場合がある
・計測キーワード数に制限がある


それぞれの特徴について詳しく解説します。

5-1

インストール型

インストール型はパソコンに順位計測ツールを直接インストールして使うタイプです。比較的費用が安く、データをパソコンに保存できるため大量のキーワード計測をおこなう場合にオススメです。

ただし、インストールしたパソコンでしか順位が確認出来ないため複数の端末から順位を確認したい場合や、順位を複数人で共有したい場合は不向きです。

5-2

クラウド型

クラウド型は順位計測結果がサービス提供先のサーバーに保存されクラウド上で管理できるため、デスクトップパソコン・スマートフォン・タブレットなどデバイスの種類を問わずブラウザ上から順位計測結果を確認することができます。

また、ログインIDとパスワードを共有すれば複数人で管理することができます。

ただし、インストール型に比べて「費用が割高になる」「計測キーワードの数は契約プランによって制限される」など、キーワード数が多くなると費用が高額になります。

6

検索順位チェックツール【機能・料金比較表】

【無料検索順位チェックツール】

ツール名タイプURLKWモバイル対応地域履歴
SEO 検索順位チェッカーブラウザ15×××
SEOピッシュブラウザ110×
検索順位チェッカーブラウザ15×
SEOTOOLSブラウザ11××
ファンキーランキングブラウザ15×××
SEOチェキ!ブラウザ13×××
順位チェック300ブラウザ13××


【有料検索順位チェックツール:料金比較表】

ツール名タイプ費用契約期間無料版お試し期間URLKW
GMO順位チェッカークラウド月額485円~1,980円1ヵ月ありなし5~500100~
10,000
Nobilistaクラウド月額990円~3~150~
BULLクラウド月額1,150円~15,400円1ヵ月なし2週間30~50030~500
Gyro-nSEOクラウド月額500円~16,800円1ヵ月なし3ヵ月1~310~300
AZCクラウド年額2,980円~29,800円12ヵ月ありなし50~50050~500
PaddleSEOクラウド294,000円6ヵ月要確認要確認無制限無制限
keywordmapクラウド要確認12ヵ月なし7日間150
キーワードファインダークラウド月額5万~20万円3ヵ月なし7日間3~302,000~
無制限
Aluminaクラウド月額1,960円~13,960円1ヵ月なしなし1300~
10,000
Demand Metricsクラウド年額5万~30万円1ヵ月なしなし2~101,000~20,000
GRCインストール月額495円~2,475円1ヵ月ありなし5~
無制限
500~
無制限
RankTrackerインストール年額$149~$34912ヵ月ありなし無制限無制限


【有料検索順位チェックツール:機能比較表】

ツール名タイプモバイル対応地域自動順位取得順位推移表示通知機能レポート出力
GMO順位チェッカークラウド-国内指定-
Nobilistaクラウド-
BULLクラウド海外・国内指定-
Gyro-nSEOクラウド海外・国内指定
AZCクラウド----
PaddleSEOクラウド---
keywordmapクラウド国内指定--
キーワードファインダークラウド海外・国内指定--
Aluminaクラウド海外・国内指定--
Demand Metricsクラウド×国内指定--
GRCインストール海外-
RankTrackerインストール-海外-
7

無料の検索順位チェックツールおすすめ7選

無料で利用する事が出来るオススメの検索順位チェックツールは、以下の7つです。

  1. SEO 検索順位チェッカー
  2. SEOピッシュ
  3. 検索順位チェッカー
  4. SEOTOOLS
  5. ファンキーランキング【FunkeyRanking】
  6. SEOチェキ!
  7. 順位チェック300

それぞれのツールの特徴について詳しく解説します。

7-1

SEO 検索順位チェッカー

SEO 検索順位チェッカー

SEO 検索順位チェッカーは、ホームページの検索順位を手軽に把握することができるSEO順位チェックツールです。

入力されたキーワードで検索したときの、Googleでの検索順位100位、Yahoo!での検索順位100位までの順位を取得します。

SEO対策をおこなう場合、キーワードの順位計測は必要不可欠です。キーワードごとに検索順位を目視で確認することも出来ますがキーワード数が多い場合は手間と時間がかかります。

また、有料で高性能な検索順位をチェックできるツールは多くありますが、小規模事業主や中小企業にとっては有料ツールの導入はコスト面での負担が少なくありません。

SEO対策の効果測定をおこなうために必要なキーワードの順位計測をより身近なものにするため「手軽に無料で誰でも使える順位計測ツール」をコンセプトに開発・リリースに至っています。

ツール名SEO 検索順位チェッカー
サービス提供元・国内サービス:オルグロー株式会社
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・パソコン用サイト版の検索順位をチェックできる
・Google・Yahoo!の検索順位をチェックできる
・100位までの検索順位をチェックできる
・同時に5キーワードの検索順位を調査できる
使用回数制限なし
7-2

SEOピッシュ

SEOピッシュ

SEOピッシュは、パソコン版とモバイル版それぞれの検索順位の300位までチェックできる検索順位ツールです。

同時に7キーワードの検索順位をチェックできるだけでなく、検索順位のランク評価、推奨SEOキーワードも表示され、調査環境の項目や都道府県を選択すれば検索結果をより細かく絞り込むことができます。

調査結果のデータは3ヵ月間履歴として保存されるので、最近1ヵ月、3ヵ月の検索順位が折れ線グラフで確認することも可能です。

SEOピッシュは、検索順位ツール以外にインデックスチェックツール、関連ワードツール、サジェストワードツール、コンテンツテーマツールなど、SEO対策に役立つ様々なツールを利用できます。

ツール名SEOピッシュ
サービス提供元・国内サービス:サイトリペア
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・パソコン用サイト版の検索順位をチェックできる
・モバイル版の検索順位をチェックできる
・300位までの検索順位をチェックできる
・同時に7キーワードの検索順位を調査できる
・検索順位のランク評価が表示される
・推奨SEOワードが表示される
・調査環境の項目や都道府県を選択して結果を絞り込める
・最近1ヵ月、3ヵ月の検索順位を折れ線グラフで確認できる
・3ヵ月の検索順位の履歴を保存できる
使用回数制限なし
7-3

検索順位チェッカー

検索順位チェッカー

検索順位チェッカーは、GoogleやYahoo!、Bingの検索順位を簡単にチェックできる検索順位チェックツールです。

調査したいWEBサイトのURLと最大5キーワードを入力して検索をすると、対象URLの100位までの検索順位を取得できます。

また、[スマホ版もチェックする]という項目にチェックを入れると、モバイル検索における検索順位をチェックすることができます。

検索順位を計測するためのシンプルなツールですが、検索回数の制限がないだけでなく、表示されたデータをCSVファイルでダウンロードすることも可能です。

ツール名検索順位チェッカー
サービス提供元・国内サービス:検索順位取得api.com
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・Google・Yahoo!・Bingの検索順位をチェックできる
・パソコン検索とモバイル検索の順位に対応
・CSV形式でデータをダウンロード可能
使用回数制限なし
7-4

SEOTOOLS

SEOTOOLS

順位チェックツール – SEOTOOLS(SEOツールズ)は、Google・yahoo・Bing対応の検索順位ツールです。

同時に3つのキーワードの検索順位(100位以内)を確認できるほか、パソコン版とモバイル版の検索順位やトラフィックランキングなどを表示させることができます。

検索をしてデータを取得するまでに少し時間がかかりますが、キーワードプランナーやSEOアクセス解析、外部リンクのチェックツールなどが付いているので無料の簡易型ツールの中ではとても高機能なツールです。

ツール名順位チェックツール– SEOTOOLS(SEOツールズ)
サービス提供元・国内サービス:ブラストホールディングス株式会社
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・Google・yahoo・Bingの検索順位が表示される
・同時に3つのキーワードの検索順位を確認できる
・100位以内の検索順位を確認できる
・パソコン版とモバイル版の検索順位が表示される
・トラフィックランキングが表示される
使用回数制限なし
7-5

ファンキーランキング【FunkeyRanking】

ファンキーランキング

ファンキーランキングは、1回の検索で1URL・最大5キーワードを設定できる検索順位チェックツールです。

検索対象はパソコン版のみですが、Googleにおける検索結果の上位100位までのページタイトルとdescriptionを測定できます。調査できるのが検索順位のみと非常にシンプルながら、初めての方でもすぐに検索順位を調べられるといった使いやすさが魅力です。

ツール名ファンキーランキング
サービス提供元・国内サービス:アンドバリュー株式会社
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・検索順位をチェックできる
・1回の検索で1URL・最大5キーワードを設定できる
・パソコン版の検索順位を表示できる
・Googleの上位100位のタイトルとdescriptionを測定可能
使用回数制限なし
7-6

SEOチェキ!

SEOチェキ!

SEOチェキ!は、URLやキーワードを入力するだけで様々な項目を調査できる無料の検索順位ツールです。

WEBサイトのURLを入力し、調査したいキーワードを3つまで入力して検索順位を確認でき、対応している検索エンジンはGoogleとYahoo! JAPANです。調査対象の検索順位にはGoogleが100位までで、Yahoo! JAPANは10位までです。

難しい操作もなく調査結果も大変シンプルで見やすいため、SEO初心者でも気軽に使える検索順位ツールとして人気があります。

SEOチェキ!は検索順位のチェックだけでなく、WEBサイトのSEOチェックやキーワードの出現頻度、発リンク、Whois情報といった項目を確認できます。

ツール名SEOチェキ!
サービス提供元・国内サービス:ropross.net
・日本語版:あり
利用価格無料
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・調査したいURLを一度に1つ入力できる
・調査したいキーワードを一度に3つまで入力できる
・GoogleとYahoo! JAPANの検索順位を確認できる
・Googleは100位まで検索順位をチェックできる
・Yahoo! JAPANは10位まで検索順位をチェックできる
・WEBサイトのSEOチェックできる
・キーワードの出現頻度をチェックできる
・発リンクをチェックできる
・Whois情報をチェックできる
使用回数制限なし
7-7

順位チェック300

順位チェック 300

順位チェック300は、無料で使える検索順位チェックツールです。

同時にURLを1つ、キーワードを3つ入力して検索順位を調査できます。Google・Yahoo!・Bingといった検索エンジンに対応している他、300位まで順位をチェックできます。

また、履歴機能を使うことで前回調査したURLやキーワードを表示できるので、次回使用する際もURLやキーワードを毎回入力する手間が省けるといったメリットがあります。

ツール名順位チェック300
サービス提供元・国内サービス:株式会社ディーボ
・日本語版:あり
利用価格有料(無料トライアルあり)
登録・ログイン要否・登録: 不要
・ログイン:不要
主要機能・同時にURLを1つ・キーワードを3つ調査できる
・Google・Yahoo!・Bingの検索エンジンに対応している
・300位までの検索順位をチェックできる
・履歴機能を使える
・スマートフォンから検索順位を確認できる
使用回数制限なし
8

有料の検索順位チェックツールおすすめ12選

オススメの有料の検索順位チェックツールは、以下の12つです。

  1. GMO順位チェッカー
  2. Nobilista
  3. BULL
  4. Gyro-nSEO
  5. AZC
  6. PaddleSEO
  7. keywordmap
  8. キーワードファインダー
  9. Alumina
  10. Demand Metrics
  11. GRC
  12. RankTracker

国内外問わず、インストール型、クラウド型をまとめて紹介します。

8-1

GMO順位チェッカー

GMO順位チェッカー

GMO順位チェッカーは、「ずっと無料プラン」があるクラウド型の検索順位チェックツールです。
登録したURLとキーワードの検索結果順位を毎日自動的に取得し、保存して、SEO対策の順位変動を追跡することができます。

クラウド型なので、PCで起動するアプリとは異なり、起動管理やPC交換時のメンテナンスは必要ありま
せん。また、スマホやタブレットでも利用できます。順位変動アラート、アカウント権限管理(サブアカウント)、AIキーワードアドバイザー機能も備えており、最新の検索順位チェッカーとして、国内上場企業や海外の有名メーカーやアフィリエイターに広く利用されています。

価格は登録可能なキーワード数やURL数によって異なりますが、最も手頃なプランでは、1つのURL、10キーワードまでなら「ずっと無料」で利用できるため、気軽に導入することができます。多くの方が利用しており、二次利用除外申請も可能なので安心です。

ツール名GMO順位チェッカー
サービス提供元・国内サービス:GMOソリューションパートナー株式会社
・日本語版:あり
利用価格・無料版(ずっと無料)
・有料版(月額485円~)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・登録したURLやキーワードの検索順位を毎日自動的に取得
・PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用できる
・キーワードのSEO難易度を表示
・順位変動メール通知
・アカウント権限管理(サブアカウント)
・AIがキーワードを提案
・細かな設定が可能な順位レポート
使用回数制限なし
8-2

Nobilista

Nobilista

Nobilista(ノビリスタ)は、業務効率化におすすめのクラウド型検索順位チェックツールです。

PCにソフトをインストールせずに、ブラウザでの利用ができるため、複数人での利用が可能となり、順位チェックツール専用のPCの用意の必要がありません。

また、毎日朝5時に自動的に検索順位の計測をおこなうため、PCの立ち上げやログインせずに順位が毎日記録されていきます。

そのほか、Nobilistaには共有用のURLを発行する機能があり、クライアントに共有用URLを発行すれば、順位データを閲覧できるため、毎月の順位レポーティングや提出の手間を省くことができます。

現在、7日間の無料で利用できるトライアルが設けられています。7日間は、有料プランで利用できる機能を全て使うことができ、有料プランへアップグレードしても、データなどはそのまま使い続けることができます。

ツール名Nobilista(ノビリスタ)
サービス提供元株式会社IIP
利用価格月額990円〜(7日間の無料トライアル期間あり)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・365日自動的に検索順位を計測
・キーワードごとに検索ボリュームやSEO難易度を取得
・共有用URLを発行可能
・競合サイトを登録することで、自社サイトと比較可能
・順位変動の際、アラートメールでお知らせ
使用回数制限なし
8-3

BULL

BULL

BULLは、複数のユーザーで検索順位のデータを共有したいときにおすすめのクラウド型の検索順位チェックツールで、Yahoo・Googleは300位まで、Bingは200位までの検索順位データを取得できます。

パソコンを作動しなくても、毎朝9時に自動で検索順位データを取得してグラフ化されています。前回チェックした検索順位と比較できる他、順位の変動がGoogleの検索アルゴリズムによって起こったのかどうかを把握できます。グラフに表示させるデータは1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月と自由に変更が可能です。

無料版の体験期間は2週間で、有料版の最小プラン(BULL30)を選択した場合はURL・キーワードともに最大30個まで登録でき、取得したデータは毎月CSV形式やExcel形式でエクスポートされます。

パソコン、スマートフォン、そしてMacにも対応しているので、自宅やオフィスに限らず、外出先からも簡単に検索順位を確認できます。

ツール名BULL(ブール)
サービス提供元・国内サービス:株式会社ディーボ
・日本語版:あり
利用価格有料(無料版の体験期間は2週間)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・Yahoo・Googleは300位までの検索順位データを取得可能
・Bingは200位までの検索順位データを取得可能
・毎朝9時に自動で検索順位データを取得できる
・検索順位データがグラフ化される
・1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月と表示データを変更できる
・URL・キーワードを30~500個登録できる
・取得データが毎月CSVやExcelでエクスポートされる
・パソコン・スマートフォン・Macに対応している
使用回数制限なし
8-4

Gyro-nSEO

Gyro-n SEO

Gyro-nSEOは、検索順位計測のみならず、特定地域の競合順位チェックやローカル検索などの機能を利用できるハイスペックなSEOツールです。

毎日検索順位をチェックすることはもちろん、前日比と変動ミニグラフが用意され、競合サイトの検索順位チェックとしても活用できます。

また、Google Analyticsと連携させることで競合分析やページ分析、内部SEOチェックなど、検索順位とアクセスを関連づけて解析できるといった特徴があります。

無料版は1URL・10キーワードまで登録でき、Google・Yahoo!・Googleスマホ検索の検索順位に対応しています。有料版になると期間別の検索順位を確認できる他、検索順位データや検索結果画面(SERPs)データをCSV形式でダウンロードできます。

ツール名Gyro-nSEO(ジャイロンエスイーオー)
サービス提供元・サービス:株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
・日本語版:あり
利用価格フリーミアム
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・パソコン版とモバイル版の検索順位を自動取得できる
・競合サイトとの順位比較ができる
・特定の地域を指定してローカル検索機能を使える
・Google AdWordsと連携できる
・期間別の検索順位を確認できる
・データをCSV形式でダウンロード可能
・検索結果画面(SERPs)をCSV形式でダウンロード可能
・12ヶ月分の検索結果(SERPs)が保存される
使用回数制限なし
8-5

AZC

AZC

AZCは、WEBサイトの検索順位を毎日自動計測してくれる検索順位チェックツールです。

無料版・有料版とともに1度登録が必要ですが、その後はパソコンを立ち上げなくても検索順位が自動で計測されます。

無料版は5URL・5キーワードまで登録可能、最も安い有料版のプランは50URL・50キーワードまで登録可能です。対象検索エンジンはYahoo!で、上位100位までの検索順位を計測できます。

インターネットが利用できる環境さえ整っていれば、ツールをインストールすることなく管理画面にログインするだけでデータを取得でき、複数人でデータの共有も可能です。

クラウド型の検索順位チェックツールでありながら有料版の価格が安いので、コストパフォーマンスが高いことでも人気のツールです。

ツール名AZC
サービス提供元・国内サービス:株式会社AZクリエイト
・日本語版:あり
利用価格フリーミアム
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・WEBサイトの検索順位を毎日自動計測してくれる
・パソコンを立ち上げなくても検索順位が自動で計測される
・無料版は5URL・5キーワードまで登録可能
・50プランは50URL・50キーワードまで登録可能
・Yahoo!の検索エンジンに対応している
・上位100位までの検索順位を計測できる
・管理画面にログインするだけでデータを取得できる
・複数人でデータを共有できる
使用回数制限なし
8-6

PaddleSEO

Paddle SEO

PaddleSEOは、Google BigQueryやBIツールTableau、それにGoogle Search Consoleと連携し、流入キーワードやSEOの改善施策を教えてくれる検索順位ツールです。

キーワードをユーザーの検索ニーズごとにグルーピングして、より分かりやすくデータを表示できる高度な機能が揃っているので、キーワード順位分布や順位散布図といったレポートも合わせてチェックできます。

利用開始以降は全ての期間のデータを蓄積できるので、昨年のデータとの比較や、季節ごとのデータ比較など、長期間にわたる分析が可能です。

ツール名PaddleSEO(パドルエスイーオー)
サービス提供元・国内サービス:株式会社プリンシプル
・日本語版:あり
利用価格有料
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・流入キーワードやSEOの改善施策を教えてくれる
・ユーザーの検索ニーズごとにグルーピングできる
・キーワード順位分布や順位散布図などを確認できる
・利用開始以降の全ての期間のデータを蓄積できる
・過去データや季節ごとのデータとの比較ができる
使用回数制限なし
8-7

keywordmap

keywordmap

keywordmapは、膨大なSERP情報(検索結果ページの情報)から多角的な分析が可能です。

単純な順位計測の制限はありますが、順位計測をしたい、SERP情報から競合に勝つための戦略を立てたい、狙い目となるキーワードを見つけたいといった時に便利なツールです。

SERP(検索結果ページ)やキーワードデータを基に様々な機能を有しています。自社と競合サイトの上位表示キーワードを表示できる他、流入キーワード、機会損失キーワード、ディレクトリ毎の調査や競合サイトの流入キーワードが自社とどのくらい一致しているか、などがわかります。

流入が多いページやリスティング広告のデータからパフォーマンスの良いキーワードを表示させる、季節要因調査や上位ページの共起語の抽出なども可能です。

ツール名keywordmap(キーワードマップ)
サービス提供元・国内サービス:株式会社CINC
・日本語版:あり
利用価格有料(無料版は7日間利用可能)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・自社と競合サイトの上位キーワードを表示できる
・流入キーワード・機会損失キーワード・ディレクトリ毎の調査ができる
・流入が多いページを表示できる
・サジェストなどを基にユーザーニーズの調査ができる
・パフォーマンスの良いキーワードを表示できる
・季節要因調査ができる
・上位ページの共起語の抽出が可能
・SNSで拡散されているコンテンツの抽出が可能
・アルゴリズム変動調査
使用回数制限なし
8-8

キーワードファインダー

キーワードファインダー

キーワードファインダーは、WEBサイトに関連するキーワードを自動取得するだけでなく、そのキーワードの検索順位を毎日取得できる検索順位チェックツールです。

SEO対策におけるキーワード選定支援がメインのツールであるため、キーワードの難易度や検索ボリューム数など、キーワード選定に役立つ様々な機能が搭載されています。

検索順位チェックツールはその中の機能の一つであり、Google・Yahoo! JAPAN・Googleのスマホ検索・Yahoo! JAPANのスマホ検索といった検索エンジンに対応しています。

上位100位まで調査できる他、自動取得したデータはCSV形式でエクスポートできます。調査結果はキーワードごとに検索順位の推移グラフが表示され、同時に競合サイトとの順位比較も可能です。

ツール名キーワードファインダー
サービス提供元・国内サービス:株式会社ディーボ
・日本語版:あり
利用価格有料(無料版は7日間利用可能)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・WEBサイトに関連するキーワードを自動取得できる
・キーワードの検索順位を毎日取得できる
・キーワードの難易度や検索ボリューム数などが分かる
・Google・Yahoo! JAPANの検索結果に対応
・Google・Yahoo! JAPANのスマホ検索に対応
・上位100位まで調査できる
・自動取得したデータをCSV形式でエクスポート可能
・キーワードごとに検索順位を推移グラフでチェックできる
・競合サイトの検索順位と比較できる
使用回数制限なし
8-9

Alumina

Alumina

Aluminaは、24時間365日自動更新の人工知能によるWEBサイト管理システムで、拡張アドオンをオプション追加することで検索順位をチェックできるようになります。

Google検索エンジン対応で、国内のパソコンとスマホ、アメリカのパソコンの3種類の検索順位データをキーワードごとに同時取得されます。

パソコンを起動していない状態でも自動でデータを取得でき、調査により取得したデータはシンプルなグラフで視覚化されて非常に見やすくなります。

1つのアカウントに対し複数のユーザーを登録できるので、社内で最新の情報を共有しやすく、必要に応じで閲覧データを制限できるなど、WEBサイト管理をシンプルかつスムースに進めることができます。

ツール名Alumina(アルミナ)
サービス提供元・国内サービス:ウェブスターマーケティング株式会社
・日本語版:あり
利用価格有料
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・人工知能によるWEBサイト管理ができる
・24時間365日自動更新
・Googleの検索エンジンに対応
・国内PC・スマホ・米PCの検索順位を同時取得できる
・パソコンを起動していない状態でもデータが取得できる
・データがシンプルなグラフで視覚化される
・1つのアカウントに対し複数のユーザーで共有できる
・閲覧データを制限できる
使用回数制限なし
8-10

DemandMetrics

DemandMetrics

DemandMetricsは、SEOやコンテンツマーケティングで必要な全てのデータを可視化するためのSEOモニタリングツールです。

自社サイトや競合サイトの検索順位状況をすばやく把握でき、パソコンやモバイルにおけるキーワードの検索順位をモニタリングできます。

14日間の無料トライアルを利用できる他、有料プランはプロフェッショナル・プレミアム・エンタープライズと3つのプランがあります。

プロフェッショナル版はアカウント全体で最大2,500キーワード、最大10のWEBサイトを管理できます。競合比較は2サイトまで登録でき、Google Analyticsとの連携が可能です。

検索順位をチェックする機能以外にも、キーワード選定や被リンク分析、コンテンツ分析、レポーティング、SEO診断といった便利な機能がたくさんあります。

ツール名DemandMetrics
サービス提供元・国内サービス:DemandSphere株式会社
・日本語版:あり
利用価格有料(14日間の無料トライアルあり)
登録・ログイン要否・登録:必要
・ログイン:必要
主要機能・自社サイトや競合サイトの検索順位状況を把握できる
・パソコンやモバイルの検索順位をモニタリングできる
・競合比較ができる
・GoogleAnalyticsとの連携可能
使用回数制限なし
8-11

GRC

GRC

GRCは、無料で利用できる検索順位チェックツールです。

順位を計測したいキーワードを登録することで、3大検索エンジンと呼ばれるGoogle・Yahoo!・Bingの検索順位を最大300位までチェックできます。

Windowsのみ対応で毎日パソコンを起動する必要がありますが、指定時刻に検索順位を自動チェックできる他、複数サイト、複数キーワードの検索順位を測定できます。

また、過去の順位履歴を保存できるので、検索順位変動の推移を時系列で確認できる他、競合サイトと比較検討するときにも非常に便利なツールです。

GRCの無料版は3つのURLと20キーワードまでチェックできます。有料版は5種類用意されていて、ベーシック版以外のプランはリモート閲覧機能を利用でき、アルティメット版はCSV自動保存機能を利用できます。

ツール名GRC(ジーアールシー)
サービス提供元・国内サービス:有限会社シェルウェア
・日本語版:あり
利用価格フリーミアム
登録・ログイン要否・登録:ライセンス購入必要
・ログイン:不要
主要機能・Google・Yahoo!・Bingの検索順位に対応している
・上位300位までの検索結果をチェックできる
・Windowsのみ対応
・パソコンを起動すると指定時刻に自動チェックできる
・複数のサイトやキーワードの検索順位を測定できる
・過去の順位履歴を保存できる
・検索順位変動の推移を時系列で確認できる
・無料版と有料版以外はリモート閲覧機能を利用できる
・アルティメット版はCSV自動保存機能を利用できる
使用回数制限なし
8-12

RankTracker

RankTracker

RankTrackerは、本格的な順位計測を行いたい人向けの検索順位チェックツールです。

600以上の海外のGoogle検索エンジンに対応していて、URLとキーワードの登録が無制限で自動巡回・記録・データの出力が可能など、多機能なツールとして人気があります。

Windowsに限らず、MacやLinuxに対応していて、インターフェイスは日本語を含む多言語対応といった特徴があります。

無料版の利用も可能ですが、より本格的な順位計測をしたい時には有料版ライセンスの購入をおすすめします。有料のプロフェッショナル版・エンタープライズ版を購入すると、入力したキーワードを保存する、検索順位を毎日自動でチェックする、検索順位をグラフ化表示させるといった機能を利用できます。

ツール名RankTracker(ランクトラッカー)
サービス提供元・国内サービス:株式会社ネットオン
・日本語版:あり
利用価格フリーミアム
登録・ログイン要否・登録:有料版はライセンス購入が必要
・ログイン:不要
主要機能・本格的な順位計測ができる
・600以上の海外のGoogle検索エンジンに対応している
・URLとキーワードの登録が無制限
・自動巡回・記録・データの出力可能
・Windows・Mac・Linuxに対応している
・キーワードを保存できる
・検索順位を毎日自動でチェックできる
・検索順位がグラフ化表示される
使用回数制限なし
9

まとめ

本記事では、順位計測におすすめのツールを紹介させていただきました。SEO順位チェックツールを活用して、PDCAサイクルをしっかりと回しながらSEOを行いましょう。

順位計測は、SEOにおける施策の一部ですが、どのツールを利用するかでSEO戦略の立案の精度が変わりますので、本記事を参考にSEOのPDCAサイクルを正確に回していきましょう。

尚、Googleマップ上の検索順位を確認した方は、Googleマップ MEO検索順位チェッカーを使えば無料で順位計測をおこなう事が出来ます。

その他、Googleマップに対応したオススメのツールは別の記事で詳しく紹介しています。


ホワイトリンク 記事内用バナー


この記事を書いたライター

SEO施策部

SEMを軸にSEOの施策を行うオルグロー内の一部署。 サイト構築段階からのSEO要件のチェックやコンテンツ作成やサイト設計までを一貫して行う。社内でもひときわ豊富な知見を有する。またSEO歴15年超のノウハウをSEOサービスに反映し、3,000社を超える個人事業主から中堅企業までの幅広い顧客層に向けてビジネス規模にあった施策を提供し続けている。

RECOMMENDED ARTICLES

ぜひ、読んで欲しい記事

  • CGMとは?具体例とSEO効果について解説のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/17

    CGMとは?具体例とSEO効果について解説

    2024/05/17

  • QDFとは?のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/17

    QDFとは?

    2024/05/17

  • リンクファームとは?SEO効果と見つけ方を解説のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/16

    リンクファームとは?SEO効果と見つけ方を解説

    2024/05/16

  • DMCAとは?デジタルミレニアム著作権法が侵害された場合のGoogleへ申請方法を解説のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/17

    DMCAとは?デジタルミレニアム著作権法が侵害された場合のGoogleへの申請方法を解説

    2024/05/17

  • 強調スニペットとは?表示方法や仕組みについて解説のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/17

    強調スニペットとは|出し方と対策・非表示にする方法

    2024/05/17

  • 「サイト評判の不正使用」とは?該当する行為・対処法を解説のサムネイル画像です
    SEO対策
    2024/05/17

    「サイト評判の不正使用」とは?該当する行為・対処法を解説

    2024/05/17

backtotop