PageSpeed Insightsの見方(使い方)│警告の意味と改善方法を解説
PageSpeed Insightsはページの表示速度に関するパフォーマンスを把握できる便利なツールですが、「どこを見ればいいのか分からない」「スコア以外に何を確認すべきか分からない」と感じる方も多いはずです。本記事では、各項目の解説とフィールドデータ/ラボデータの見方、警告の意味と改善方法について徹底解説します。

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)とは
PageSpeed Insightsは、指定したURLを入力するだけで、Webページの表示速度・パフォーマンスを分析することができるGoogleのツールです。
実際のユーザーデータとシミュレーションデータの両方をもとに、PC・モバイルそれぞれの表示速度や操作の快適さを評価することができます。
また、問題が発生している場合は原因と改善ポイントが記載されます。
評価結果では、具体的に以下のような情報が確認できます。
パフォーマンススコア(0〜100)
Core Web Vitalsの状態
モバイル、デスクトップの表示速度
簡易的なSEO診断
改善すべき技術ポイント
会員登録やログイン操作は不要、無料で利用できるうえに使用回数に制限はありません。
フィールドデータとラボデータの違い
PageSpeed Insightsには、実際のユーザー体験を示す「フィールドデータ」と、テスト環境での計測結果である「ラボデータ」の2種類があります。
- フィールドデータ
-
実際のユーザーの利用状況をもとに、表示速度や操作の快適さを評価するデータ
- ラボデータ
-
一定の環境でページを計測し、表示が遅くなっている原因や改善のヒントを分析するデータ
フィールドデータは「実際にユーザーに問題が起きているか」を把握するための指標であり、ラボデータは「なぜ遅いのか」「どこを改善すべきか」を特定するための指標という役割の違いがあります。
それぞれ目的が異なるため、両方をあわせて確認することで、現状の問題把握と具体的な改善検討を効率的に進めることができます。
PageSpeed Insights上では、フィールドデータは「実際のユーザーの環境で評価する」、ラボデータは「パフォーマンスの問題を診断する」と表記されています。
PageSpeed Insightsの見方
PageSpeed Insightsに表示される情報は多いため、やみくもに確認するのではなく、重要度の高い指標から順番に見ていくことが大切です。
PageSpeed Insightsの見方のポイントは次の順番で見ることです。
モバイル(携帯電話)の数値を表示する
フィールドデータでCWVに関する指標を確認
ラボデータ+「インサイト」「診断」で原因と改善優先度を確認
モバイル(携帯電話)の数値を表示する
PageSpeed InsightsではPCとモバイルそれぞれの評価を確認できますが、まずはモバイルの結果を優先して確認します。

その理由は、現在はスマートフォンからの閲覧が主流であり、通信速度や端末性能の制約がPCより大きいためです。
モバイル環境で快適に表示・操作できるページは、PCでも問題なく利用できるケースが多く、ユーザー体験の向上につながります。
また、Googleもモバイル版のページを基準に評価するモバイルファーストインデックスを採用しているため、SEOの観点からもモバイルのパフォーマンス改善を優先することが推奨されます。
フィールドデータでCWVに関する指標を確認
モバイルを選択したら次に、フィールドデータ(実際のユーザーの環境で評価する)でCore Web Vitalsに関する指標を確認しましょう。

| 項目 | 概要 |
|---|---|
| LCP | メインコンテンツが表示されるまでの時間(表示の速さ) |
| INP | 操作してから画面が反応するまでの時間(操作の快適さ) |
| CLS | 表示中のレイアウトのズレ(視覚的な安定性) |
Core Web Vitalsは実際のユーザー体験を測る指標であり、Googleが検索順位を決めるランキングアルゴリズムの一部にもなっているため、極端に数値が悪い場合は改善が必要です。
Core Web Vitals は、ページの読み込みパフォーマンス、インタラクティブ性、視覚的安定性に関する実際のユーザー エクスペリエンスを測定する一連の指標です。
Core Web Vitals と Google 検索の検索結果について
ラボデータ+「インサイト」「診断」で原因と改善優先度を確認
ラボデータと「インサイト」「診断」は、ページが遅くなっている原因と改善すべきポイントを具体的に確認するための項目です。
まずは、ラボデータ(パフォーマンスの問題を診断する)で「どこで時間がかかっているか」を把握します。

次に「インサイト」や「診断」で具体的な改善方法を確認します。

- インサイト
-
すぐ対応したほうがよい重要な改善点をまとめて表示する項目
- 診断
-
細かい改善や技術的なヒントを確認できる補足的な項目
フィールドデータ(実際のユーザーの環境で評価する)の見方
PageSpeed Insightsの「実際のユーザーの環境で評価する」は、実際の訪問ユーザーの体験を集計したフィールドデータを指します。
フィールドデータはChromeユーザーの実際の利用状況を集計したCrUX(Chrome UX Report)をもとに算出されています。
まずはここで「実ユーザーにとって問題が起きているか」を確認し、問題がある場合は後述のラボデータで原因を特定して改善につなげます。
フィールドデータに表示される主な指標は以下の5つです。
Largest Contentful Paint(LCP):メインコンテンツが表示されるまでの時間
Interaction to Next Paint(INP):操作してから画面が反応するまでの時間
Cumulative Layout Shift(CLS):表示中のレイアウトのズレの大きさ
First Contentful Paint(FCP):最初に何かが表示されるまでの時間
Time to First Byte(TTFB):サーバーから最初のデータが返ってくるまでの時間
それぞれ詳しく解説します。
LCP(Largest Contentful Paint)
LCP(Largest Contentful Paint)とは、ページ内で最も大きなコンテンツが表示されるまでにかかる時間を示す指標のことで、簡単に言うと表示速度です。

主に、ファーストビューに表示されるメインビジュアルや大きなテキストブロック、商品ページのメイン画像などが描画されたタイミングを計測します。
LCPが遅いと、ページが空白の状態が長く続き、肝心の情報が表示されないため「ページの表示が遅い」と感じやすくなり離脱の原因になります。
| LCPの数値が悪い原因 | LCPを改善する方法 |
|---|---|
| メイン画像の読み込みに時間がかかっている | 画像を圧縮する・サイズを適正化する・WebPにする |
| サーバーが遅い | キャッシュ導入・サーバー性能改善・CDN利用 |
| CSS・JSの読み込み待ちが発生 | 不要なCSS/JS削除・遅延読み込み・分割読み込み |
| 重要な要素が後から読み込まれている | lazyloadを外す・preloadで先読みする |
INP(Interaction to Next Paint)
INP(Interaction to Next Paint)とは、ユーザーがページ上で最初に操作(クリック・タップ・キー入力など)してから、ブラウザが反応するまでの時間を示す指標です。

簡単に言うと 、ページの「操作の軽さ・反応の速さ」を測る指標です。
INPが遅いと、ボタンのタップやスクロールなどの操作に対する反応が悪くなるため「操作しても反応しない」と感じやすくなり、ストレスや離脱の原因になります。
| INPの数値が悪い原因 | INPを改善する方法 |
|---|---|
| JavaScript処理が重く操作がブロックされる | 不要なJavaScript削除・処理の軽量化 |
| 長いタスクでメインスレッドが占有される | 処理を分割する・非同期処理にする |
| サードパーティスクリプトが多い | 外部スクリプトの削減・読み込み制御 |
| DOM操作や再描画が多い | DOM更新の最適化・レイアウト計算の削減 |
CLS(Cumulative Layout Shift)
CLS(Cumulative Layout Shift)とは、ページの読み込み中にレイアウトがどれだけズレたかを示す指標です。

「読もうとした瞬間にボタンや文章が動いてしまう不快さ」を表しており、CLSが0.1を超えている場合は改善する必要があります。
例えば、記事を読んでいる途中に広告や画像が後から表示されて文章が押し下げられると、意図しないリンクやボタンを押してしまう可能性があります。
そのためCLSは表示速度とは別にページの「使いやすさ」や「安心して操作できるか」を評価する指標として重視されています。
| CLSの数値が悪い原因 | CLSを改善する方法 |
|---|---|
| 画像や広告のサイズが未指定 | width・heightを指定し表示領域を確保する |
| コンテンツの後出し表示 | 後から出る要素の置き場所を先に空けておく |
| フォント読み込みの影響 | フォントを早めに読み込む・WEBフォントを使わない |
| 動的UIの表示 | レイアウトを固定・オーバーレイ表示にする |
FCP(First Contentful Paint)
FCP(First Contentful Paint)とは、ページの読み込みが開始されてからテキストや画像などのコンテンツが最初に表示されるまでの時間を示す指標です。

LCPと似ていますが、FCPは「真っ白な画面から、文字や画像などが初めて表示されるまでの時間」を指します。
そのため、FCPが速くてもLCPが遅い場合は、 「真っ白な画面はすぐ終わって読み込みが始まったように見えるが、メインの画像や本文など肝心な部分がなかなか出てこない」状態だと考えると分かりやすいです。
TTFB(Time to First Byte)
TTFB(Time to First Byte)とは、ブラウザがページをリクエストしてからサーバーから最初のデータ(1バイト目)が返ってくるまでの時間を示す指標です。

「ユーザーがページを開いた瞬間に表示が始まるまでの待ち時間」にあたり、この時間が長いと画面が真っ白な状態が続きやすくなります。
TTFBはコンテンツの表示速度そのものではなく、サーバーの応答の速さや通信の遅延を表す指標です。そのためTTFBが遅いと、FCPやLCPなど後続の表示指標にも影響しやすくなります。
| TTFBの数値が悪い原因 | TTFBを改善する方法 |
|---|---|
| サーバー処理に時間がかかっている | サーバー性能改善・処理の最適化 |
| キャッシュが効いていない | ページキャッシュ・CDNを導入する |
| データベース処理が重い | クエリ最適化・キャッシュ活用 |
| ネットワーク距離・通信遅延 | CDN利用・配信拠点の最適化 |
パフォーマンスの問題を診断する(ラボデータ)の見方
「パフォーマンスの問題を診断する」は、PageSpeed Insightsが一定の条件下で実行した計測結果で、いわゆるラボデータにあたります。

ラボデータは、フィールドデータで課題が見つかったときに、原因を特定したり改善案を確認することができます。
ラボデータに表示される項目は以下の5つです。
First Contentful Paint:最初に何かが表示されるまでの時間
Total Blocking Time:操作できない待ち時間
Speed Index:画面が完成していく速さ
Largest Contentful Paint:メイン表示までの時間
Cumulative Layout Shift:表示のズレの大きさ
なお、LCP・FCP・CLSは「実際のユーザーの環境で評価する」の項目で解説したため、ここでは、「Total Blocking Time」「Speed Index」について解説します。
Total Blocking Time
Total Blocking Time(TBT)とは、ページの読み込み中にJavaScriptなどの重い処理によって、ユーザー操作がブロックされている時間の合計を示す指標です。
具体的にはユーザーがクリックやスクロールをしても反応しない操作できない時間を表します。TBTは、処理時間が50ミリ秒を超えるタスクがどれだけ発生しているかをもとに算出され、数値が大きいほど操作の遅延が起きやすい状態といえます。
なお、TBTはラボデータ特有の指標であり、実際のユーザー操作の快適さを示すINPの補助指標として活用されます。
| 良好 | 改善が必要 | 不良 |
|---|---|---|
| 200 以下 | 200~600 | 600超 |
Speed Index
Speed Indexとは、ページの読み込み中に画面のコンテンツがどれくらいの速さで表示されていくかを示す指標です。
ユーザー視点では、画面が少しずつ完成していく体感の速さを表しており、数値が小さいほど「表示が速い」と感じやすくなります。
FCPが「最初に何かが表示されるまで」、LCPが「メインコンテンツが表示されるまで」を示すのに対し、Speed Indexは表示開始から完成までの過程のスムーズさを評価する点が特徴です。
| 良好 | 改善が必要 | 不良 |
|---|---|---|
| 3.4 以下 | 3.4~5.8 | 5.8超 |
インサイト・診断の見方
インサイトと診断には、「パフォーマンスの問題を診断する」の結果をもとに、ページの表示速度や操作性に影響している具体的な改善ポイントが表示されます。
シンプルに言うと、インサイトは優先度の高い改善点、診断は細かな改善のヒントという違いがあります。
そのため、まずはインサイトで大きな課題を把握し、その後に診断で技術的な最適化を確認する流れがおすすめです。

また、「次に関連する監査を表示」では、All・FCP・LCP・TBT・CLSといった項目が表示されます。
初期状態は「All」が選択されており全体の課題が表示されますが、指標ごとに切り替えることで、特定のパフォーマンス指標に関する課題だけを絞って確認することも可能です。
合格した監査の見方
「合格した監査」とは、PageSpeed Insightsがチェックしている各項目のうち、問題が検出されず適切に最適化されていると判断された項目を指します。

改善が必要な項目とは異なり、パフォーマンスや最適化の観点で基準を満たしているため、基本的には追加の対応は不要です。
そのため、合格した監査は「問題がないことの確認」として捉え、今後の変更や更新によって状態が悪化していないかを定期的にチェックする程度で問題ありません。
PageSpeed Insightsに表示される警告と改善方法
PageSpeed Insightsに表示されやすい代表的な警告と、その意味・改善方法をわかりやすく解説します。
第三者コードの影響を抑えてください
効率的なキャッシュ保存期間を使用する
レンダリングをブロックしているリクエスト
画像配信を改善する
強制リフロー
フォント表示
LCPリクエストの検出
それぞれの警告について詳しく解説します。
なお、すべてを一度に改善する必要はなく、ユーザー体験に影響の大きい項目から順番に対応することが重要です。
第三者コードの影響を抑えてください
第三者コードとは、広告タグや解析ツール、チャット、SNS埋め込みなど外部サービスのスクリプトを指します。第三者コードが多いと読み込みや処理が増えて表示速度や操作性の低下につながります。
LCP INP FCP
不要な外部タグやツールを削除する
第三者スクリプトを遅延読み込みする
タグマネージャーの発火条件を見直す
読み込み数の多いサービスを代替ツールへ変更する
「本当に必要なタグだけ残す」が最短ルートです。まずはタグを棚卸しして、発火条件を全ページから必要ページのみに絞ると改善しやすいです。
効率的なキャッシュ保存期間を使用する
ブラウザに保存される画像やCSS・JavaScriptなどのキャッシュ期間が短いと、ユーザーが再訪問した際に毎回ファイルをダウンロードする必要があり、表示速度が遅くなります。
キャッシュ保存期間を長く設定することで、再訪問時の読み込みを高速化でき、通信量の削減にもつながります。
LCP FCP
静的ファイルのキャッシュ期間を延長する
サーバーのキャッシュヘッダーを設定する
ファイル更新時はバージョン管理を行う
CDNを活用する
なお、キャッシュ期間を長くする際は、画像・CSS・JavaScriptなど更新頻度の低いファイルを対象にし、HTMLなど更新が多いものは短めに設定するのが基本です。
レンダリングをブロックしているリクエスト
レンダリングをブロックしているリクエストとは、CSSやJavaScriptの読み込みが画面表示より優先されることで、コンテンツが表示されるまで待たされてしまう状態を指します。
LCP FCP
不要なCSSやJavaScriptを削除する
JavaScriptを遅延読み込み(defer/async)する
重要なCSSのみを先に読み込む(Critical CSS)
ファイルの分割や圧縮で読み込み負荷を軽減する
最初に表示に必須ではないJavaScriptは「defer」に寄せ、CSSは最初に必要な分だけ先に読み込むようにすると、初期表示が体感で改善しやすいです。
画像配信を改善する
「画像配信を改善する」とは、サイズの大きい画像や最適化されていない画像によって通信量が増え、ページの読み込みが遅くなっている状態を指します。
LCP FCP
画像を圧縮してファイルサイズを削減する
WebPなどの次世代フォーマットを使用する
表示サイズに合わせた画像を配信する
遅延読み込み(lazy loading)を設定する
「見た目が同じなら軽い方が正解」です。まずはファーストビューの大きい画像から、サイズ適正化+圧縮+WebP化を優先すると効果が出やすいです。
強制リフロー
強制リフローとは、JavaScriptやCSSの影響によりブラウザがレイアウトの再計算を何度も行い、表示や操作時に処理負荷が高くなる状態を指します。
INP CLS
DOMの頻繁な書き換えを減らす
レイアウト取得(offset・scroll系)の多用を避ける
アニメーションはtransformやopacityを使用する
不要なJavaScript処理を削減する
DOMの読み取りと書き換えを交互に行うと発生しやすいので、処理はまとめて行い、アニメーションはtransform/opacity中心にすると安定します。
フォント表示
フォント表示とは、Webフォントの読み込みによって文字が表示されるまで時間がかかったり、フォントの切り替えでレイアウトがズレたりする状態を指します。
LCP CLS FCP
font-displayを指定してフォントの表示遅延を防ぐ
フォントファイルを圧縮・軽量化する
必要な文字セットのみを読み込む
重要なフォントをプリロードする
font-display: swap を入れてまず表示する状態を作り、使うフォントウェイトや文字セットを減らしてファイルを軽量化すると、速度と見た目の両立がしやすいです。
LCPリクエストの検出
LCPリクエストの検出とは、Largest Contentful Paintの対象となる画像や要素の読み込みが遅れている原因を特定し、どのリソースが表示速度を妨げているかを把握することを指します。
LCP
LCP対象となる画像や要素を圧縮・軽量化する
LCPリソースを遅延読み込みしない
LCP要素をプリロードして優先的に読み込む
サーバー応答時間やレンダリングブロックを改善する
LCPの対象(多くはFVの画像や大見出し)を特定したら、そこだけは遅延読み込みを避けてプリロードで優先読み込みすると効果が出やすいです。
よくある質問
スコアが低いとSEOに影響しますか?
スコアそのものが順位を決めるわけではありません。重要なのはCore Web Vitalsの状態や実際のユーザー体験です。
実際に操作して極端に遅い・操作に支障がある場合は改善を検討しましょう。支障がなければ多くの場合は大きな問題になりません。
計測するたびにスコアが変わるのはなぜですか?
ネットワーク状況やサーバー負荷などの影響を受けるためです。また、ラボ計測は一定条件とはいえ実行タイミングでブレが出ることがあります。
単発のスコアではなく、複数回計測して傾向を見ることが大切です。
どの指標を最優先で改善すべきですか?
Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)を最優先で確認・改善することが推奨されます。数値が悪い場合はラボデータの「インサイト」「診断」を見て原因を特定し、影響の大きい項目から対応しましょう。
スコア(0〜100)の意味を教えてください。
パフォーマンススコアは、ページの表示速度や操作性などをもとに算出された総合評価です。
90〜100:良好
50〜89:改善の余地あり
0〜49:改善が必要
ただしスコアはテスト環境での結果のため、SEO順位を直接決めるものではありません。
まとめ
今回は、PageSpeed Insightsの概要や表示される指標の見方と改善方法について解説しました。
Webサイトの読み込み速度が遅かったり操作性が悪い場合は、ユーザー離脱や満足度の低下に繋がる恐れがあります。また、CWVに関する指標についてはGoogleのランキングアルゴリズムの一部でもあるため、問題がある場合は早期改善が必要です。
なお、弊社ではページの表示速度などページエクスペリエンスに関する指標を改善するテクニカルSEOのサービスを提供しています。インハウスではなかなか改善できない場合などは気軽にご相談くださいませ。

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