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SEO対策 2024/02/14

サジェストとは?Googleで表示される仕組み・活用方法を解説

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Googleサジェストとは、検索時に多くの人が特に意識せずに使用している、Googleの検索補助機能です。検索窓にキーワードを入力することで、関連したキーワードが表示されます。この記事では、Googleサジェストの機能や仕組み、使い方、キーワード取得ツールについて解説します。

「サジェスト」とはGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索窓で、文字を入力する際に、関連するキーワード候補を表示する機能です。

例えば、ユーザーが検索窓に「サッカー」と入力すると、「サッカー 日本代表」や「サッカー ルール」などキーワードに関連する語句やフレーズが表示されます。

また、「あ」と一文字入力すると「あ」から始まるよく検索されている単語の「アマゾン」や「明日の天気」が表示されます。

このようにサジェスト機能は、入力したキーワードに関連するよく調べられているキーワードを表示するため、サイトの管理者はコンテンツ作成で検索意図を把握したい場合や、SEOのターゲットキーワードを選定する場合に活用することができます。

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サジェストとは?

サジェストは、英語の「suggest」が由来で「提案する」「推奨する」という意味を持ちます。インターネットにおける「サジェスト」とは、ユーザーが検索エンジンで検索をしたときに、入力したキーワードと関連性の高いキーワードが自動的に表示される機能のことを指します。

サジェスト機能の目的は、検索を行うユーザーの利便性を高めることです。ユーザーが知りたい事を検索する際に、キーワードを提案(サジェスト)することで、ユーザーはキーワードを最後まで入力しなくても検索が行えるようになります。

サジェスト機能はGoogleやYahoo!など検索エンジンだけではなく、YouTube、Amazon、楽天市場など様々なWEBサービスに導入されています。

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検索エンジンごとのサジェスト機能の違い

サジェスト機能は検索エンジンや、プラットフォームごとに異なります。例えば、Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使っていますが、サジェストについては別の機能を使っています。

検索エンジンごとの機能の違いについては以下になります。

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Googleサジェスト機能について

Googleのサジェスト機能は「オートコンプリート」と言い、特徴はGoogleの利用者の検索データだけではなく、位置情報や言語、検索履歴などを考慮して表示している点です。

Googleは高度な自動生成アルゴリズムを使用し、検索ユーザーごとにパーソナライズ化されたサジェストを表示します。

サジェストに回答を表示させる機能

また、特定の質問に関するキーワードをサジェストに入力すると、候補に回答を表示するのも特徴です。

例えば、「東京 人口」と検索するとサジェストの候補に1396万(2021年)と表示されます。

【Googleのサジェストに回答が表示される例】

Googleのサジェストに回答が表示される例①
Googleのサジェストに回答が表示される例②


この機能により、ユーザーは検索結果を見る前に質問の回答を得る事が出来ます。ユーザーファーストを掲げているGoogleらしい機能と言えます。

画像検索のサジェスト

Googleの画像検索は、検索窓の下に表示されるサジェストと、ボタン式のサジェストが画像付きで表示されます。ボタン式のサジェストは画像があることで、選択するとどのような画像が表示されるのかが視覚的に伝わりやすくなっています。

【画像検索:ボタン式のサジェスト】

画像検索:ボタン式のサジェスト


【画像検索:検索窓のサジェスト】

画像検索:検索窓のサジェスト


それぞれ表示される内容が異なります。

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Yahoo!サジェスト機能について

Yahoo!のサジェスト機能は「キーワード入力補助機能」と言い、Yahoo!独自のアルゴリズムによってサジェストが表示されます。Googleとの違いは、位置情報や検索履歴を一切使っていない点です。

Yahoo!は、過去にYahoo!を利用したユーザーが入力したキーワードと、その関連キーワードを組み合わせてサジェストを提案しています。

Yahoo!サジェスト機能
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Bingサジェスト機能について

Bingサジェストの特徴は、キーワードの候補だけではなく、関連キーワードやBing AIへの質問ボタンなどをまとめて表示してくれる事です。

Bingサジェスト機能


また、音声検索や画像検索のボタンも表示されるため、サジェストの候補画面からユーザーが必要な情報を素早く調べられるようになっています。

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Googleサジェストが表示される仕組み

前述した通り、サジェストが表示される仕組みはサジェスト機能を搭載しているサービスごとに異なります。本記事ではSEO対策をおこなっているユーザー向けに、Googleサジェストが表示される仕組みについて解説します。

Googleは、オートコンプリート機能について公式ヘルプで以下のように解説しています。

オートコンプリートの候補は、Googleで行われた実際の検索を反映しています。Googleのシステムは、表示する候補を決定するために、ユーザーが検索ボックスへの入力を開始した語句と一致する一般的なクエリを探しますが、以下の点も考慮します。

クエリの言語
クエリが実行される場所
クエリで注目を集めている関心事
ユーザーの過去の検索

Google のオートコンプリートの候補の仕組み

つまり、Googleのサジェストは過去の検索データ、ユーザーの検索履歴、トレンド、地域や言語設定など、大量のデータを基にして、ユーザーにとって最も関連性が高く、役立つ可能性のあるキーワードを提案しているということです。

それぞれの項目について詳しく解説します。

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検索ボリューム

検索ボリュームが大きいキーワードは、ユーザーがよく検索するキーワードのため、Googleサジェストに表示される傾向にあります。

検索ボリュームとは、キーワードが1ヶ月間に検索された回数です。

例えば、「SEO」の検索ボリュームが10,000で、「SEO やり方」の検索ボリュームが2,000、「SEO 費用」が500だとした場合、ユーザーがより検索している「SEO やり方」をサジェストに表示します。

このように、Googleサジェストではどれだけ多くの人に検索されているかが影響するため、ユーザーが検索したキーワードを含む、検索ボリュームの大きいキーワードが提案されます。

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クエリの言語(検索ユーザーの使用言語)

検索ユーザー自身がどのような言語を使用しているかも、サジェストで表示されるキーワードに影響します。

Googleは、ユーザーの設定またはブラウザの言語設定に基づいて、その言語で最も関連性が高い検索提案を行います。例えば、ユーザーが日本語を使用している場合、サジェストは日本語のクエリや日本で人気のあるトピックに関連する提案を表示する傾向があります。

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クエリが実行される場所(検索ユーザーの位置情報)

検索ユーザー自身がどこで検索しているかも、サジェストで表示されるキーワードに影響します。Googleのアルゴリズムには、IPアドレスからユーザーの位置情報を取得し、ユーザーにとって最適なサジェストを提案する機能が実装されています。

例えば、「仕事」というキーワードを東京で探したときに、Googleサジェストに「仕事 東京」などのキーワードが表示されることが多いのはこのためです。

位置情報とは関係がないキーワードの場合は考慮されませんが、エリアを限定して調べることが多い飲食店や、宿泊施設、美容院、トレーニングジムなどのキーワードの場合、Googleはユーザーの位置情報を考慮したサジェストを提案します。

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クエリで注目を集めている関心事(トレンド性の高いキーワード)

短期間で急激に検索されているトレンド性の高いキーワードは、サジェストで表示されるキーワードに影響します。例えば、オリンピックでサムライJapanが優勝した際に「サムライJapan」と検索すると、「サムライJapan 優勝」や「サムライJapan オリンピック」など話題のトピックに関するサジェストが表示されます。

これは、世界的なニュースイベント、季節のイベント、文化的な動向、人気のエンターテインメント、スポーツイベントなど、さまざまな要因によって決定されます。

ただし、トレンドキーワードがGoogleサジェストに表示されるのは一時的なものであり、長期的に表示されるわけではありません。またGoogleトレンドとは全く別の機能になります。

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ユーザーの過去の検索(検索ユーザー自身の検索履歴)

ユーザーがGoogleアカウントにログインしている場合、Googleはその人の過去の検索履歴を分析して、個々のユーザーに特化した検索提案を行います。そのため、検索ユーザー自身が過去に何度も検索しているキーワードはGoogleサジェストに表示されやすくなります。

例えば、あるユーザーが頻繁に特定のスポーツに関連する検索を行っている場合、Googleサジェストはそのスポーツに関連するキーワードや最新情報をサジェストで提案します。

ちなみに、検索ユーザー自身の検索履歴をサジェストに反映させたくない場合は、シークレットモードを使うことで検索履歴の反映を無効にすることができます。シークレットモードのやり方については、使用しているブラウザやデバイスによって異なります。

詳しい手順は、以下の記事を参考にしてください。

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Googleサジェストを非表示にする方法

Googleサジェスト機能は、下記の方法で非表示にすることもできます。

【PCで検索する場合】

  • Chromeブラウザの画面右上のメニューバーをクリック
  • 「設定」をクリック
  • 「Googleの設定」をクリック
  • 「同期とGoogleサービス」をクリック
  • 「検索語句やURLをオートコンプリートする」をオフ

【スマホで検索する場合】

  • Chromeブラウザの画面右下のメニューボタンをタップ
  • 「検索語句やURLをオートコンプリートする」をオフ
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サジェストをSEOで活用する方法

Googleサジェストにキーワードが表示されるということは、そのキーワードが多くの人に検索されていることを意味するため、SEO対策における重要な要素です。

▼ 具体的には、以下のような作業でGoogleサジェストがSEOで活用されています。

  • キーワード選定
  • 既存記事のリライト
  • 検索意図の把握

上記の作業におけるGoogleサジェストの使い方を解説します。

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キーワード選定

サジェストはキーワードを選定する上で活用することが出来ます。サジェストに表示されるキーワードは、多くのユーザーが検索するキーワードです。

そのため、サジェストに表示されるキーワードで上位表示することが出来れば、WEBサイトへの流入数が増加する可能性が高まります。

サジェストは、ロングテールキーワードの候補を出すのに役立ちます。ロングテールキーワードとは複数の単語を組み合わせたキーワードの事で、単体のキーワードに比べて検索数は少なくなりますが、その分上位表示の難易度も下がります。

また、単語数が増えることでその分ユーザーニーズが明確になるため、コンバージョンに繋がりやすいキーワードと言う特性があります。

キーワード選定については、別の記事で詳しく解説しています。

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既存記事のリライト

サジェストを活用することで、既存のコンテンツをユーザーニーズの変化に即応させることが可能になります。ユーザーニーズを満たすコンテンツを作成したとしても、ユーザーの検索傾向と興味は時間と共に変化するため、最新のトレンドに合わせてコンテンツをリライトする必要があります。

そのため、サジェストに表示されるキーワードからユーザーニーズを読み取り、コンテンツの内容をマッチさせることが重要です。

極端な例ですが、2000年代初期に「おすすめの携帯電話」についての記事はガラケーを紹介する記事でしたが、現在ではスマートフォンを紹介する記事じゃないとユーザーニーズを満たす事はできません。

このように、トピックに対するユーザーの興味や関心の変化をサジェストから読み取り、定期的にリライトをおこなう事でユーザーニーズを常に満たすサイトにすることができます。

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検索意図の把握

Googleサジェストから取得したキーワードは、検索意図の把握においても活用されています。検索意図とは、検索ユーザーがGoogleやYahoo!で検索するときの知りたい情報や解決したい問題、分かりやすく言えば検索する目的です。

例えば、「被リンク」と検索するユーザーが知りたいことは何だろう?と考える時に、サジェストに表示される「被リンクとは」「被リンク 効果」「被リンク 増やす」などを参考に、被リンクについて調べるユーザーの検索意図を把握することが出来ます。

Googleはより多くの検索意図を満たすコンテンツを検索上位表示する傾向にあるため、サジェストから検索意図を読み取り、ニーズにマッチしたコンテンツを作成することがSEOにおいて重要です。

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無料のサジェストキーワード取得ツール4選

Googleサジェストに表示されるキーワードは、検索窓に自分でキーワードを入力して手動で取得することも可能ですが、非常に時間がかかるため現実的ではありません。

ツールを使用することで、サジェストキーワードを一括取得できます。サジェストキーワードの検索ボリュームも確認でき、取得結果をCSVファイルとしてダウンロードすることも可能です。

▼ オススメのGoogleサジェストキーワード取得ツールは、以下の4つです。

  • ラッコキーワード
  • GetKeyword
  • Ubersuggest
  • グーグルサジェスト キーワード一括DLツール
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ラッコキーワード

ラッコキーワード


ラッコキーワードとは、ラッコ株式会社が提供するキーワードリサーチツールです。調査したいキーワードを画面に入力すると、サジェストキーワードが表示されます。

Googleのサジェストキーワードだけでなく、他のサービスのサジェストキーワードも確認できます。

  • Bingサジェスト
  • Youtubeサジェスト
  • Google動画・画像サジェスト
  • Googleショッピングサジェスト

無料でも一部の機能が回数制限内で利用できますが、「月間検索数取得」は利用できません。

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GetKeyword

GetKeywords


GetKeywordsは、SEOキーワード分析に特化した無料のツールです。キーワードを入力するとサジェストキーワードが一覧で表示され、キーワードごとに検索ボリュームやSEO難易度を分析することが可能です。

また、再検索キーワードや関連キーワードも調べることが出来るため、サジェストの抽出だけではなく、SEOキーワード選定作業全般で活用することができます。

【機能】

  • サジェストキーワードを抽出
  • 検索ボリュームの表示
  • SEO難易度を表示
  • 関連キーワード抽出
  • 再検索キーワードの抽出

※ 未ログイン状態の場合は1日1回まで利用可能

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Ubersuggest

Ubersuggest


Ubersuggestは、無料でサジェストキーワードの取得ができるツールです。アメリカのWEBマーケターNeil Patel氏がツールの開発・提供を行っています。

▼ サジェストキーワードだけでなく、以下のようなデータも確認できます。

  • 検索ボリューム
  • SEOの難易度
  • SNSシェア/ドメインスコア
  • クリック単価
  • データ保存(CSV形式)
  • 上位にランクしている競合ページ
  • 被リンクデータ

基本機能は無料で利用できますが、利用回数には制限があります。

Ubersuggestの使い方については、別記事で詳しく解説しています。

6-4

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール


グーグルサジェスト キーワード一括DLツールは、1日1回無料でGoogleのサジェストを取得できるツールです。特徴は入力したキーワードのサジェストだけではなく、「あ〜ん」で始まる複合キーワードも一括で取得することができる点です。

また、取得キーワードをCSVでダウンロードすることもできます。

Yahoo!のサジェスト取得は別のツールになるので、Googleと合わせて利用してみてください。

ヤフーサジェスト キーワード一括ダウンロードツール

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サジェストと似た機能

Googleには、サジェストのように多くのユーザーが検索しているキーワードを候補として表示させる機能があります。

サジェストの機能と同様に、他のユーザーが検索しているキーワードを表示させる機能は以下の2つです。

  • 関連性の高い検索
  • 関連する質問

それぞれ詳しく解説します。

7-1

関連性の高い検索

「関連の高い検索」とは、Googleの検索結果の下に表示される検索キーワードに関連したキーワード候補です。

関連の高い検索


サジェストと似ていますが、サジェストは、過去の検索傾向、一般的な検索パターン、ユーザーの位置情報や検索履歴など、さまざまな要因に基づいて生成されるのに対して、関連性の高い検索はユーザーが入力したキーワードとの関連性、検索されたキーワードの文脈、検索ボリュームなどに基づいて決定されます。

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関連する質問

関連する質問とは、そのキーワードを調べている別のユーザーがよく調べているキーワードを表示させる機能です。

Googleの検索エンジンが特定のキーワードについて人々がよく尋ねる質問を集め、そのリストを表示することで構成されます。そのため、サジェストで表示される予測よりも、より検索意図が近いキーワードが表示されます。

例えば、「飛行機 安い」と検索すると、関連する質問として「飛行機は何曜日に買うと安いですか?」や「格安航空はなぜ安いのでしょうか?」「安い飛行機 なんという?」などが表示されます。

関連する質問
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サジェスト機能のマイナス面 「サジェスト汚染」

検索エンジンのサジェスト機能は利用するユーザーにとって便利な機能ですが、企業や個人にとってネガティブなキーワードが表示されてしまう「サジェスト汚染」というマイナス面もあります。

サジェスト汚染とは、Googleサジェストにネガティブワードが含まれたキーワードが表示されてしまうことです。

例えば、企業名を入力した際に以下のようなキーワードがGoogleサジェストに表示されれば、検索ユーザーが企業に対してネガティブなイメージを抱いてしまう恐れがあります。

  • 「〇〇株式会社 ブラック」
  • 「〇〇株式会社 キツイ」
  • 「〇〇株式会社 未払い」

サジェスト汚染は、事実ではない場合にでも発生する可能性がある現象です。

Googleサジェストには実際に検索されたキーワードが表示されるため、実際には給与の未払いが発生していなかったとしても、「〇〇株式会社 未払い」と検索する人が多ければ表示されてしまう可能性があります。

Googleサジェスト汚染が発生しないような企業努力は必要ですが、発生した場合にはGoogleサジェストを削除することを検討しましょう。

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Googleサジェストを削除する方法

サジェスト汚染が発生すると企業にとって大きなダメージになる恐れがありますが、自分でサジェストを操作するのは困難です。

法律に基づく削除に関する問題を報告する」のページからGoogleに対して法的に申請することで、削除してもらいたいサジェストキーワードを削除してもらえる可能性があります。

また、Googleサジェストの右下に表示されている「不適切な検索候補の報告」をクリックすることで、不適切な検索候補を指定して削除をリクエストすることも可能です。

ただし、Googleには不適切なサジェストキーワードを削除する義務はないので、リクエストしたからといって必ず削除されるとは限りません。

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サジェストに社名・サービス名を意図的に表示させるのは規約違反

サジェストに自社のサービス名や会社名を表示させる手法は「虫眼鏡SEO」「サジェストSEO」と呼ばれ、各検索エンジンの利用規約で禁止されているスパム行為です。

この手法は、表示させたいキーワードをプログラムなどを使って自動的に送信することで、多くのユーザーが検索していると検索エンジンを誤認識させてサジェストに表示させます。

このような不正な手法によって実態とは異なるサジェストが表示されると、検索エンジンを利用しているユーザーからの信頼低下に繋がります。過去Yahoo!Japanは、サジェストを不正に操作する業者のWEBサイトをインデックスから削除するなど厳しい対応を行ってきました。

2024年現在でもサジェストSEOをおこなっている業者がいますが、ブラックハットな手法になるため利用しないようにしましょう。

虫眼鏡SEO/サジェストSEOについては、別の記事で詳しく解説しています。

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まとめ

サジェストは、検索窓にキーワードを入れるだけで関連性の高い語句が表示され、文字を入力する手間が省ける便利な機能です。Googleサジェスト機能は、WEBサイト運営者にとってもキーワードの選定や既存記事のリライト、検索意図の把握がしやすくなるなど、SEO対策にも活用できます。

サジェストキーワード取得ツールを使うことで簡単に取得できるので、積極的に利用してSEO対策に活かしましょう。尚、キーワード選定やサジェストを活用したSEOを行うリソースがない場合は弊社までご相談ください。

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この記事を書いたライター

SEO施策部

SEMを軸にSEOの施策を行うオルグロー内の一部署。 サイト構築段階からのSEO要件のチェックやコンテンツ作成やサイト設計までを一貫して行う。社内でもひときわ豊富な知見を有する。またSEO歴15年超のノウハウをSEOサービスに反映し、3,000社を超える個人事業主から中堅企業までの幅広い顧客層に向けてビジネス規模にあった施策を提供し続けている。

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